住まいづくり

基礎工事.崖条例の基礎について  (Zero ene 2世帯の家(三島市O)

さあ!!ゼロエネルギー住宅補助金決定した事で

工事がスタート致しましたよ。。

 

 

 

地盤調査結果の北側基礎部のみ、GLから50cmほどの深さまでが弱い土が有るとの事で、、、

50cm分の弱い土を取り除きました。。。

 

 

 

弱い土を取り除いた分、、、砕石に入れ替えて転圧しています。

地盤改良として、、比較的簡単な工事で済んでよかったです。。

ベースコンクリート、外周深堀部の砕石が入念に敷き詰められ、、、

基礎の超大事な基礎の地盤が完了です。。

これからが、、鉄筋配筋、、型枠工事です。

っという間に、、、この様な基礎配筋,型枠が出来上がりましたよ!

検査員の配筋検査中の模様です。。

ここで一つ、、、

ちょっと住宅の基礎には見慣れない型枠が奥側に高く立ち上がっていますね、、

そのすぐ奥には昔の石積みでできている崖があります。

これは、万が一崖が崩れたとしても、、このコンクリート壁で防御してくれると言う

建築確認上、この様な崖のある物件では必要なコンクリート壁になってくれるんです。。

崖条例のある物件の必要なコンクリート壁ができあがりました。。

 

 

  

 

これって重要な事してるんです。。

玄関土間コンクリートの下に断熱材を敷き詰めています。

そして、、普通に玄関土間コンクリートで見えなくなってしまうのですが、、重要な事です。

省エネルギー住宅はもちろん、、ゼロエネルギー住宅としても!

限りなく熱損失を減らす家、、、計算にて、施工にて、、こだわります。。

崖条例コンクリート壁にも断熱材で熱損失を減らします。。

さ、、、完璧な良い基礎が出来上がりましたよ!!

これから上棟です。。