しゃちょうブログ

良い父親になるには

良い言葉に出会ったため、、書かせて頂いております。。。

 

でも、、先にお断りしておきますが、、、(笑)

私はキリスト信者でもなければ、、他の宗教信者ともまったく関係ありません。。。

ただ、、今日ちょっとした事でいただいたこの冊子に目が止まり、、

読んでみました、、、素晴らしく実感したので、、ここに残してみました。。。

 

以下、冊子より

良い父親になるには

何がいけなかったんだろう。南アフリカのマイケルはずっとそう悩んできました。

良い父親になろうと努力してきましたが、

19歳の息子は反抗期です。

息子のことを考えるたびに、親としてもっとできる事があったのではないかという思いがよぎります。

一方スペインに住むテリーは良い父親になれたようです。

息子のアンドリューはこう言います。

幼いころ父と過ごした良い思い出がたくさんあります。

父は本を読んでくれたり、遊んでくれたり、一緒に出掛けて二人きりの時間をとってくれました、楽しく学べるようにも助けてくれました。

 

家族のために時間を取る

あなたは、父親として子供を大事に思っている事をどのように示していますか。

きっとお子さんのために多くのことを行っているに違いありません。

衣食住を備えるために必死に働くのもお子さんを大事に思うからでしょう。

とはいえ、もし子供と十分な子供は お父さんは仕事や友達や趣味の方が大事なんだ と考えてしまうかもしれません。

父親はいつから子供と時間を過ごすと良いでしょうか

母親は子供がまだおなかにいる時から子供との絆を育み始めます

妊娠16週ころから、胎児は耳が聞こえ始めるようです。

そのころから父親もまだ生まれていない子供との特別な絆を結ぶことができるでしょう

赤ちゃんの鼓動を聞き話しかけたり歌を聞かせたりできます。

子供と上手に意思を通わせる

子供とうまく意思を通わせるには、子供の話をよく聞かなければなりません。

過剰な反応をせずに耳を傾ける必要があります。

子供は父親に何かを話すとすぐに怒られたり批判されたりすると思うと

なかなか気持ちを打ち明けようとしないでしょう。

ですから落ち着いて話を聞きましょう。

そうすれば子供に本当に関心を払っていることを示せますし

子供も自分の考えや気持ちを話しやすくなります。

 

愛情をこめて叱り、褒める

苛立ったり腹が立ったりしても、子供を叱るときは長い目で見て子供のためになるよう

愛用を表すべきです。

アドバイスを与えたり間違いを正したり教えたり必要であればおしりをお叩いたりします。

父親が日ごろから子供を褒めているなら子供は叱られても良く聞き入れるでしょう。

昔の格言にあるように

適切な時に話される言葉は、銀の彫り物の中の金のリンゴのよう。です

褒めると子供の人格は豊かになります。

親から認められ評価されていると感じる子供は、のびやかに育ちます。

父親が褒める機会に目ざとくあるなら子供は自信をつけあきらめずに正しいことを行うようになるでしょう。

妻に愛と敬意をしめす

父親が夫としてどう振る舞うかは、子供に影響を及ぼします。

子供の発育に関する専門家のグループはこう述べています。

父親が子供のためにできる最善の事柄の一つは

母親に敬意を示すことである。。

父親と母親がお互いに敬意を払い子供たちにそのことを示すなら

家庭は安心できる場所になる。

子供の健全な発育における父親の重要な役割。

良い父親は、忙しくても時間を取る。。。

 

他、、いろいろありましたが、、

今の自分にとてもいい言葉と感じ、、、書かせて頂きました。。

良い冊子に出会えました。。