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耐震補償付きの家 (耐震等級3のすすめ)

地震の多い日本だからこそ、家を建てる安心基準は耐震等級3です。

現在の日本では最低基準の耐震等級1で建築許可となりますが、、

一番安心して頂ける耐震等級3を大川工務店は標準としています。

地震の多い日本、特にこの静岡県では地震の確率が高いと言われています。

 

お時間がある方はこちらの耐震等級3についての動画もご覧下さい。

☝ クリックです。

 

耐震等級とは何か?

耐震等級1 2 3 と言う3つの等級があるのをご存知でしょうか

耐震等級1 は、極めて希におこる地震に対して倒壊しない程度の耐震性。

耐震等級2 は、病院や学校に匹敵する耐震性。

耐震等級3 は、消防や警察など、防災の拠点となる建物と同等の耐震性。

上記を見て頂き、これから建築をしようとする方が、決して耐震等級1で満足できるとは思えません。

私なら、耐震等級3を選びます。

でも地震大国日本なのに日本の基準が耐震等級1なんです、

2000年基準なら安心だ!と言う事はまず無いと言う事をご理解ください。

だからこそ過去の震災で耐え抜いてきた耐震強度、

耐震等級3で住まいを建てる事がお客様の安心に繋がる重要な事だと思っているから等級3を標準としています。

 

新耐震基準と耐震等級

以下、資料は

建築研究所主催「平成28年度 第1回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」

採択事業者【くまもと型住宅生産者連合会】発行のパンフレットよりご紹介です。

怖いですが、、30年に震度6強以上の確率が高いと言われています。

 

過去からの被害を見ても数万と言う住まいの倒壊が記録されています。

また、築浅物件(建てて間もない物件)の新耐震基準なら安心と言う概念も無くなってしまう資料がこちらです

2000年,新耐震基準と言うものができました、

その新耐震基準の2000年以降に建てられた物件でも被害を受けてしまう事がお解り頂けるかと思います。

新耐震基準だけでは安心できないとお伝えしたいです。

新耐震基準、2000年基準と言え昭和56年の基準にプラスアルファされたものです。

以下2000年基準に追加された内容をご紹介します。

①地耐力に合わせた基礎の仕様を明記、事前の地盤調査が事実上必須となる

②地震時に家が崩壊する原因として柱の足元や頭部分が基礎や梁から引き抜かれてしまう現象の防止に

 使用する止め金物の種類などを具体的に明記する

③耐震性を確保するため耐力壁の量やバランス良く配置する為のバランス計算が必要となりました。

以上が主なプラスアルファの内容ですが、あくまでも耐震等級1が基準です。

 

耐震補償付きの家

それからまだまだ更に!安心して頂けるお話が

耐震等級3+耐震補償付きです。

耐震補償付きの家 スーパーストロング構造体VALUE 。

もちろん耐震等級3を確保する設計が基準です

設計書をLIXILによる構造計算審査を受け、工務店とLIXILが契約、そしてLIXILが補償をします。

万が一、スーパーストロング構造体バリュー(耐震補償付き)で建築した家が地震の揺れにより全壊した場合、最高2000万円まで建て替え費用の一部を負担します。

耐震補償の期間は瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。

スーパーストロング構造体バリューの契約はお客様と工務店とLIXILで行います

これで、お客様のかけがえのない家族と大切な財産を地震から守ります。

大川工務店では、耐震等級3を標準としていて

更に安心できる耐震補償付きの家をご提案させて頂いております。