住まいづくり

上棟,屋根,外壁工事へ グリーン住宅ポイント,長期優良住宅の住まい 3世帯が笑顔になる家(三島市)

DSC_0004

DSC_0009

DSC_0011

DSC_0013

1階リビングの大スパンを確保する事で 今回は1尺2寸梁を使用

かなりデカイ梁です。

DSC_0019

初夏の暑さの中、順調に梁,柱を組み上げていきました。

DSC_0016

大川工務店では、2階床梁をとにかく細かく組んでいます

細かいでしょ?(笑) ネダレス合板を支える大切な部材の細かさをご理解頂けると幸いです

DSC_0022

DSC_0023

DSC_0026

DSC_0085

DSC_0043

DSC_0079

上棟式の幣束,お飾りは,この日からこの住まいの守り神になってくれます

工事中も,住まわれてからもずっと、、、この家の守護神として。。ありがたや。。ありがたや。。

DSC_0078

DSC_0076

DSC_0075

頑固な構造金物は設計段階でふんだんに配置しています

ごっつい金物がいっぱいです

耐震等級3を必須で設計しています。

シロアリの防除工事中 施行日から5年の保証期間となります

プラスアルファ

うちの土台は、ホウサン木材を使っています

ほう酸で何年たっても効果が持続する防腐,防蟻の木材となります

まあ、保証とはいかない為 シロアリ防除の薬剤で保証としていますが

安心を二重に行うという意味でご理解をいただければ幸いです

DSC_0008

屋根下地ルーフィング葺き~ガルバリウム鋼板立平葺き仕上

そして、屋根棟換気設置

この棟換気があるないで、かなり屋根裏の熱気通気対策が違いますよ

コストよりも、やるべき事は必須として施工します。

DSC_0068

DSC_0069

ベランダの防水下地ですが

うちの施工方法は、結構手間が掛かるのですが

下地ベニヤの段階で勾配を取り,排水ドレーンへ流れるようにしています

(もちろん、構造合板は梁に打付け、その上にもう一枚ベニヤを施工してそこで勾配をとります、これは構造合板は水平合成を確保する物、ちゃんと梁へ打ち付け無ければ合成が保たれない家になってしまうからです)

基本は表面の保護モルタルはあくまで保護 雨水は浸透します

なのでしみた雨水はシートの防水層表層を流れドレーンに排水されます

そこが、、ベニヤを平に張り、水平状態で保護モルタルだけで勾配をとっているやり方もあるようです

けど、考えてみて下さい

浸透した雨水は、、水平のシート防水上に残り、、ドレーンまで排水されるかな?

天気が続き、乾いてくれるのを待てば乾くでしょうけど。。

屋根でもそうですが、ちゃんとした勾配で水が流れ

排水ドレーンに排水され、家の屋根,ベランダに降った雨は雨樋をつたい外部に排水されますので

シート防水の施工 劣化や地震等で亀裂が入らない限り

今の状態はまず完璧な防水が出来上がっています

ベランダ下は一部リビングです 雨漏りなんて事が無いように気を使います

今度は軒天井と外壁の通気です

外壁と軒天井,屋根裏は全て通気層で空気が循環します

さき紹介した屋根棟換気に通じて外気に流通する通気

なので外壁,屋根裏共に常に空気が流動しています

湿気を篭らせない為の外部の通気層、、これもすっごい重要です。

縦に見える木材が外壁通気層になる通気胴縁です

この木材の上に外壁材を張るのでわざと下地の柱に外壁材を密着させないように張ります

密着させると、湿気がこもるじゃないですか?

昔はそう言う施工が多くて壁内結露,湿気で外壁が落ちたり、柱が腐ってたり

リフォームをさせて頂いたお住まいも度々見受けられる事があります

なので外壁通気層,屋根裏通気は絶対施工しています

ここまで施工した状態で

中間検査を行います

JIOの瑕疵担保責任保険の検査

建築確認を行う まちづくりセンターの検査

2件の中間検査を受けて、合格後、次の工程へ進める事ができます

もちろん合格を頂いたので

その後も順調に工事が進んでいます。。

ありがとうございます。